カテゴリー: 作者不詳

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お冷し

盛夏、清水へ涼みに行く主従が、滝の水を汲むことから、水を「お冷し」といういわれについて争う。

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庭に不気味なキノコが生えてきたので、山伏に頼んで退治してもらおうとするが、山伏が祈れば祈るほど、キノコは増えるばかり・・・。

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折紙聟

舅からの引き出物がないのに腹を立てた聟が離縁しようとすると、妻は刀一振りと銭百貫の目録を見せて、もとのさやにおさまる。

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口真似

酒ぐせの悪い客を適当にあしらい帰すために、主人は太郎冠者に、自分の言うようにしろと命じると、太郎冠者は主人の真似をして・・・。

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太郎冠者は、足にあかぎれがきれているのを口実に、主人に背負われて川を渡りかけるが・・・。

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懐中聟

出される物はすべて懐中に入れよと、いたずらな知人に教えられた聟が、引き出物の弓を左右の袖に通し、不自然な姿で祝言の舞を舞う。

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口真似聟

何事も舅の口真似をしていればよいと教えられた、愚鈍な聟の失敗談。

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芥川

生田八幡の遷宮に参詣する二人の身体障害者が、お互いの欠点を歌に詠みこんで暴露しあう。

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蝸牛

主人の言いつけで、長寿の薬になるというカタツムリを探しに来た太郎冠者は、竹やぶに寝ている山伏をカタツムリと思い込み・・・。

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蜘盗人

連歌の会を催す家へ忍び込んだ盗人が、蜘蛛の巣にかかって捕えられる、風雅のセンスを発揮して・・・。