カテゴリー: 金春四郎次郎、宇治弥太郎

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鏡男

越後の国、松の山家の男が、都のみやげに鏡を買って帰るが、初めて鏡を見た妻は、女を連れてきたと怒り出す。

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麻生

元日の用意を命じられた二人の召使、藤六と源六が、主の宿所を忘れて囃子物でたずね歩く。曲中、髷を結う特殊な狂言。

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鐘の音

黄金づくりの太刀を作るから鎌倉へ行き「金の値」を訊いてこいと命じられた太郎冠者が、鎌倉の寺々をめぐり「鐘の音」を聴いてくる・・・。